*・*・* 乳がんブログ *・*・*

乳がんの原因は牛乳だった!再発予防と健康の為に乳製品を断つことにしました。一人の経験談として参考にしていただければ幸いです。

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乳がん、前立腺がんをを予防する食事

2011'07.29 (Fri)

乳がん、前立腺がんをを予防する食事

転移4回の進行性乳がんに侵されながら、乳がんの原因を探り続け、ついに牛乳がその原因だと発見したジェイン・プラントさん。
彼女はそれから十数年経った今も、一度も再発せずにいます。
そんな彼女が実践し、すすめている食事について書いてゆきたいと思います。



『今までに、63人の乳がんになった女性にこの食事を実践してもらった。
乳がんが再発した人は一人もいない。
この中には、骨転移のある進行性乳がんを患っていた、カナダの友人の70歳になる母親も含まれている。
また、初めての子供を母乳で育てている時に、乳がんという診断をうけた若いイギリス人女性も含まれている。
私が勧めた食事を拒否した人や、実践していると言いながらしていなかった人が5人いたが、これらの中には、気の毒なことに乳がんが再発し、そのために亡くなった人もいる。
このプログラムを実践して、栄養不良の兆候は全く現れなかった。
そればかりか、非常に健康そうにみえるらしく、実年令よりも若いと多くの人に思われているようだ。』




乳がん・前立腺がん予防の食事-プラント・プログラム

まず、予防のために大切な要点をまとめます。
すでに乳がんの方には、以下のことをすぐに実行することをお勧めします。


*乳製品、バター、チーズ、ヨーグルトを食べない。
 ⇒乳製品の代わりに豆乳を使用する。豆乳ヨーグルト、豆乳チーズがある。

*マーガリン、バター、ミルクが使われているパンを食べない。
 ⇒フランスパンは殆ど使われていない。ホームベーカリーがあれば、乳製品なしのパンが簡単に作れます。

*乳製品(バター、乳清、カゼイン、乳糖、粉ミルク、脱脂粉乳)など使用した食品、お菓子、アイス、クッキー、チョコレートなど食べない。
 ⇒アイスは豆乳アイス、チョコは乳製品を使わないブラックチョコがある。昔ながらのお菓子、和菓子などには乳製品は使われていない。

*バターは使用せず、オリーブオイルを使う。香り付けにはハーブ。
 ⇒フランスパンにオリーブオイルがおすすめ。

*乳牛の肉(安価な牛肉、ひき肉)を使った食品、ハンバーガー、ソーセージなどを食べない。
 ⇒ハンバーガーが好きな方には、豆腐バーガーがある。※パンは乳製品を使っていないものを使用。

*コーヒー・紅茶にはミルクやクリームを入れない。
 ⇒カフェでもミルクの代わりに豆乳を選べる。コーヒー、紅茶ともに豆乳おすすめ。

*市販の濃縮・還元ジュースを飲まない。
 ⇒新鮮な野菜や果物を用いて自分で作る。


* * * * * * * *

以上の事をまず実践してから、以下のプラント・プログラムをお勧めします。



乳がん・前立腺がん予防の食事-プラント・プログラム 

※以下は、いわゆるダイエットではない。
※この方法に従っていただければ、乳製品を除いた場合に起こると誤解さられている骨粗鬆症も起こらない。
※食事制限ではなく、食生活の手助けぐらいに考えて頂きたい。


プラント・プログラムは7つの食習慣と5つの生活スタイルからなっています。

食事に関する原則
①豆類を増やす(乳製品を全て大豆製品に置き換える)
②野菜を増やす
③タンパク質について
④油脂について
⑤調味料と香辛料について
⑥間食について
⑦飲み物について

生活スタイル
①ビタミン・ミネラルのサプリメントをどうするか
②食品の包装
③調理
④ストレス対処の方法
⑤環境中の有害物質を避ける

本には以上の事が詳しく書かれているのですが、ここでは一目でわかる「プラント・プログラム」の食事に関するまとめを書かせていただきます。

①プラントさんが毎日よく食べる食事
・有機栽培の大豆からつくられた豆乳、豆腐、テンペ、味噌。米とエンドウ豆を使う料理。
・有機栽培された穀物(未精白の小麦粉からつくったパン・パスタを含む)※玄米
・新鮮な果物とドライフルーツ(有機栽培されたものに限る)
・野菜の蒸し物(有機栽培されたものに限る)
。サラダ野菜(豆もやしやアルファルファなどの発芽した種子を含む)
・ニンニク
・新鮮なつくりたての果物ジュース
・調味料として、ニンニク、ミント、セージ、タイム、コリアンダー、スイートマジョラム、オレガノなど。タイ料理の調味料は推奨できる。
・ナッツ、亜麻仁、ヒマワリ、かぼちゃの種子、ゴマ、ゴマの練り物。
・糖蜜と蜂蜜。
・緑茶
・ペパーミント、カモミールなどのハーブティ。
・低温圧搾で製造されたオリーブオイル、かぼちゃオイル、クルミオイル。


※以上は、イギリス人のプラントさんの食事です。
日本人であれば、
玄米ごはん+有機の豆腐の味噌汁+有機野菜+海藻(のり、わかめ)+果物+緑茶+(魚)が理想だと思われます。



②プラントさんが、一日に一回限り食べたり飲んだりしているもの(ただし乳がん治療中は食べなかった)
・有機飼育されたニワトリ(チキン)できればもも肉
・汚染されていない海域で取れた魚介類。サバ、ニシン、イワシ、あるいは天然もののサケ。
・有機飼育のニワトリの卵。
・本物のビールかリンゴ酒。


③ときどき愉しみのために食べるもの(週に一度程度。ただし、乳がん治療中は食べなかった)
・フルーツシャーベット
・豆乳アイスクリーム
・乳製品を使わない有機のブラックチョコレート
・ハーブ入りのフルーツティー(人工の着色料・香料の入っていないもの)
・外食(タイ、韓国、日本料理と、本物の中国料理。真性のビーガン料理)


* * * * * * * *

『最良の予防食は厳格なビーガン食(動物性の食品を全く食べない)だろう。
あなたが植物性食材だけで生きるビーガンになれるなら、それに越したことはない。
しかし、ビーガン食では亜鉛とセレン、ビダミンDとB12が欠乏しないように気をつけなければならない。』


* * * * * * * *

たんぱく質の一日の必要量は、体重1kgあたり、だいたい0.95g以上のようです。

40キロの体重なら、約38グラム・・・
50キロなら、47.5グラム・・・

適度な量がよいとされています。

低たんぱくになると、体力や免疫力が低下。血管が細くなり、脳卒中の危険が高まります。子供では成長障害なども…。

たんぱく質の過剰摂取の場合、たんぱく質の過剰分は尿に排泄されるので、腎臓に負担がかかり腎機能障害を起こす場合があります。
また、尿からのカルシウムの排泄量が増え、骨粗しょう症 にもつながりますので気をつけてください。

植物性たんぱく質は動物性たんぱく質に比べ質がいいので、出来るだけ色んな種類のものから摂取するのが理想ですね。

豆類、穀類、芋類、海藻類、きのこ類、木の実、野菜、果物など、ほとんど全てのものにたんぱく質は含まれています。
色々なものを食べるのがよいということですね。


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がん細胞の血管新生阻害作用のある食品

2010'02.20 (Sat)

がん細胞に血液を供給させないことで、がん細胞を「餓死」させられる。
すでに10種以上の血管の新生を阻害する薬が医療現場で使用されていますが、食品でも「抗血管新生特性」があるものがあるそうです。

ブルーベリー
ニンニク
大豆
お茶

はすでに知られているそうですが、新たに赤ワイン用ブドウとダークチョコレートにもこの効果があることが分かったそうです。
 (米マサチューセッツ州のNPO組織、血管新生基金(Angiogenesis Foundation)発表)

同基金が一部の食品と承認されたがん治療薬の効果を比較したところ、大豆、パセリ、赤ワイン用ブドウ、ベリーなどで薬と同等、またはそれ以上の効果が確認されたそうです。
さらに、これらの食べ物を一緒に食べた場合、効果はさらにアップ。

食べ物によってそれだけの効果があるなんて嬉しい限りです。
ここでも大豆が認められており、改めてその力を実感しました。
本当にすごいです大豆!

毎日の食事をもう一度見直してみたいと思います。

やっぱり大豆!

2009'09.12 (Sat)

あるテレビ番組で、ガンもメタボも炎症が原因!というので見てみました。

炎症といっても2種類あり、

急性炎症→本来血管の中にいる白血球が、ウィルスや細菌を探知して血管の外に出て始まるもの。生活習慣病にとって怖いものではない。

慢性炎症→生活習慣病に関わる。痛みもなく熱も出ないため、徐々に体の中で進行し、体の組織・細胞が痛めつけられていく。

問題なのは、慢性炎症だそうです。
これが動脈に慢性炎症が起こり続けると動脈硬化に。
膵臓が悪くなると糖尿病に。
胃の中にピロリ菌が発生して慢性炎症を起こしたり、大腸に慢性炎症が起こり続けるとガンになるそうです…。

しかし、その慢性炎症を抑えてくれるものが「ポリアミン」!

ポリアミンは人の体内で作られるもので、成長する際に必要なもの。
けれど、20歳を過ぎるとだんだん作られなくなってゆくので、 食事と腸内細菌(善玉菌)によって作ってもらうく方法がある!

ポリアミンを多く含む食材・料理
・大豆製品(油揚げの納豆包み)
・さざえのつぼ焼き
・しいたけ(椎茸と魚のあわせ焼き)
・ヨーグルトの小豆がけ

最近の研究で、善玉菌がポリアミンを作るという事が分かったそうです。
腸内環境を良くする事が大切!

便秘ぎみの人はガンになりやすいという情報も聞いた事があります。
このこともガンになる可能性が高くなるのかもしれませんね。

あらためて見てみて、やはり大豆、椎茸(茸類)は体によいのだなと感じました。
新鮮な野菜も摂って、これらの食事をしてゆけば、体内酸化も抑えられ老化も遅らせてくれるかもしれませんね。

大豆製品を摂る時は、遺伝子組み換えでない、国産のものが理想だと思います。

今、行っている食事方法が、間違っていないのだと思う事ができました。
これからも続けて頑張りたいと思います!

拍手有難うございます!!

乳製品断ちから2ヶ月…

2009'06.18 (Thu)

そろそろ乳製品を断ってから2ヶ月が断ちます。
牛肉、豚肉、鶏肉も食べていません。
家族で焼き肉屋さんにも行きますが、お肉以外のものを一人で食べています。
目の前で食べていても平気です。
頑固な性格が役に立っているようです…。
始める前から多分平気だとは思っていましたが、この分ならずっと平気だと思います。

もともと粗食と言われるものが大好きなので、それだけしか食べなくてよいというのは、私にとっては凄くうれしかったりします。
牛肉や脂の多いもの、天ぷらなどは苦手でしたので、納豆とか、煮物などがメインの食事が本当に嬉しいです。
家族の中で、私が唯一粗食好き、パン好きです。
けれど、粗食といわれるものはあまり食べる回数が少なく、家族にあわせた食事に、パン、菓子パン、乳製品をよく摂っていました。
それがいけなかった気がします・・・。
野菜も不足でしたし…。

今は有機野菜、玄米ご飯、大豆製品、お魚などをメインにしています。
おやつは和菓子です。
パンも食べたい時には乳製品を使わないフランスパンを食べます。
バターなどは使わず、エキストラバージンオリーブオイルにつけます。これが美味しいのですv
ジャム、ハチミツも使います。
カステラも乳製品を使わないので、たまに購入します。
飲み物は有機の緑茶、紅茶、玄米茶、豆乳、ココアを飲みます。以前はコーヒーも好きだったのですが、好みが変わってしまい、今は刺激物扱いになっています。私の中で…。

乳製品を断っても、昔からあるお菓子や食事は普通に取れるので、日本人にとっては楽かもしれません。
和食が好きな方によりますが…。

今度、牛乳の怖いお話しについて書きたいと思います。
時間があるときに、なるべく早く。

牛乳は人間が飲むべきものではないと思うようになりましたので…!

マーガリン・植物性ショートニングは有害…

2009'05.27 (Wed)

乳製品を避けるようになってから、成分表示欄をよく見るようになりました。
その中でもクッキーやパンによく使用される「ショートニング」。
以前から成分が気になっていたのですが、調べてみたら驚きました…!

マーガリン・植物性ショートニングには「トランス脂肪酸」というものが含まれており、この「トランス脂肪酸」が有害であることがアメリカで証明されたのです。
そこで2006年1月には、すべての加工食品にtrans fatの含有量を表示させ、同年12月からはニューヨーク市内全ての飲食店で、「トランス脂肪酸」の使用を禁止することに決定。

アメリカではそこまでしているのに、日本では殆ど騒がれていない事にも驚きました。


■「トランス脂肪酸」とはどのようなもので、どんな害があるのか。

脂肪酸には、油脂などの構成成分で大きく分けて「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」に分けられます。
この不飽和脂肪酸の中で炭素に結びつく水素の向きが互い違いになっているものを「トランス型」、同じ向きのものを「シス型」と呼びます。

このトランス脂肪酸は天然ではほぼ存在しない型で、下記の過程で作られます。
1、油の高温加熱の過程で生成
2、植物油脂などの加工の際に水素添加の過程で生成
3、自然界で牛などの胃の中でバクテリアにより生成


■では、どんな害があるのか?

1心臓疾患のリスク
2ガンになる可能性が高くなる
3痴呆のリスク
4アレルギーや免疫力の低下

トランス脂肪酸を多くとりすぎると、悪玉コレステロールと呼ばれる動脈硬化などのリスクが増加。
肝臓に悪影響を及ぼしてコレステロール調節機能のバランスを崩し、善玉コレステロールを減少させる。)
2倍のマイナス効果で動脈硬化を促進し、心臓疾患のリスクを非常に高めるらしい。
また体内の酸化が進み、細胞遺伝子が酸化されて「ガンになる可能性が高くなる」とも言われている。

体内で細胞膜が作られる時、弱く不安定な細胞膜となる。そのため、ウイルスや細菌が進入しすくなり免疫機能を弱らせる。
アレルゲンとなる異物の進入が、子どものアトピー性皮膚炎やアレルギーとの関連も指摘されている。


■トランス脂肪酸が含まれる食品
トランス脂肪酸は、主に以下のような食品に利用されています。

・マーガリン
・ショートニング(ショートニングは、パンや菓子の原料の練り込み用の固体化した植物油脂です。無味無臭)
・植物油(製品によって異なりますが一般的な精製する過程で高い熱を加えるため、一部がトランス脂肪酸に変化している)
・コーヒーフレッシュ(小さなパックでよくコーヒーと一緒に出てくるミルク。油を乳化剤で水に溶かしたもので、実際にはミルクは使われていない)
・市販の菓子類(チョコレートスナック菓子)、パン、ケーキなど
・カレールウ、シチュールウ、マヨネーズなど
・ファーストフードなどで使われる油を含むもの(ポテト、チキンなど)
・コロッケや惣菜などで何度も使用されている油


いろんな研究や技術の進歩が、体に悪影響を与えるものを生むなんて…。
便利さと美味しさを追求するのは有難いことですが、体に対する影響も重視して欲しいです。

幼い子が体に悪影響を与える食品によってアレルギーになり、苦しむ姿を見るのが辛いです。
自然にあるものをそのまま摂取することが一番よいのでしょうね。
できるものだけでも選んでゆけたらと思います。
もっと食品添加物に対して考えて欲しいですね…。

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プロフィール

あいす

Author:あいす
2008年5月卵巣のう腫手術
2008年6月乳がん温存手術
2008年9月放射線治療終了
2008年10月ホルモン療法開始
2009年4月より食事改善(乳製品、牛肉、豚肉、鶏肉断ち開始)
2012年9月より鶏肉のみ解禁
2013年9月子宮、卵巣全摘手術
2013年ホルモン治療終了
2015年5月より豚肉解禁
 現在、年1回の定期検査中…

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