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*・*・* 乳がんブログ *・*・*

乳がんの原因は牛乳だった!再発予防と健康の為に乳製品を断つことにしました。一人の経験談として参考にしていただければ幸いです。

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乳がん手術に吉日あり!?

2008'06.09 (Mon)

手術に吉日があるなんて…!

手術後の経過の良し悪し、生存率、再発率に手術をした日が関係するらしいです。
医学誌にも掲載された研究によると、閉経前の女性が乳ガン手術を受けるなら、黄体期(おうたいき:排卵後の後半)が吉日だそうです。

■イギリスの研究者、サード博士の研究
乳ガン手術を受けた96人の10年後の非再発率(再発しなかった人の割合)
卵胞期に手術を受けた人:40%  
黄体期に手術を受けた人:72%

■フェンティマ博士の研究
乳ガン手術を受けた112人の10年後の生存率
卵胞期に手術を受けた人:45%  
黄体期に手術を受けた人:75%

このような差が生じるのは、二つの理由が考えられるそうです。

1.卵胞期に多く分泌される女性ホルモン(エストロゲン)が、手術で血液中に流れ出た乳ガンの細胞を刺激し活発にさせてしまう。

2.排卵時(卵胞期の終わりに起こる)には、受精を促すため免疫力が抑制される。(精子を異物として攻撃しないように)・・・イギリスの研究によると、卵胞期にはNK細胞の活性が低下し、黄体期にはNK細胞の活性が回復する。

…とのことです。

これを見て、早速自分の手術日がどうであるか調べました。
23日に予定変わったことで、ちょうど黄体期に! 7日のままでしたら卵胞期でした…。
せっかく吉日と言われる期間に手術が受けられるので、良い結果になればと思います。

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プロフィール

あいす

Author:あいす
2008年5月卵巣のう腫手術
2008年6月乳がん温存手術
2008年9月放射線治療終了
2008年10月ホルモン療法開始
2009年4月より食事改善(乳製品、牛肉、豚肉、鶏肉断ち開始)
2012年9月より鶏肉のみ解禁
2013年9月子宮、卵巣全摘手術
2013年ホルモン治療終了
2015年5月より豚肉解禁
 現在、年1回の定期検査中…

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